独学で大学志望校へ合格する道のりとは

大学受験のために、塾や予備校に通うという人も多いでしょう。
しかし、経済的な理由から、塾や予備校に通うのは難しく、独学で受験勉強をしなければいけない人も多いはずです。

塾や予備校の場合は、先生が受験のプロなので、様々な受験対策を教えてくれるはずです。
では、独学の場合は、どのように勉強すればいいのでしょうか?

大学受験独学のメリットとデメリット

独学のメリットとは、自分のペースで勉強する事ができる点です。
志望校の過去問や受験に必要な勉強に特化して勉強する事が可能です。

苦手分野は基礎を徹底的に、得意分野はさらに成績を伸ばせるようにスケジュールを組めます。

自分でキチンと計画を立て、それに向かってコツコツと努力を続ける事ができる。
そんな人にとって、独学は決してデメリットにはなりません。

ですが、自己管理能力が必要で、努力をしてもなかなか成績が上がらないなど躓いた時に自分で乗り越えるのは難しいというデメリットがあります。

ただ、塾や予備校に通っているだけで、勉強している気分になってしまったり、周囲が勉強をしている様子を見て不安が生じるなど、塾や予備校に通っているから、絶対に受験に成功するというものでもありません。

独学の大学受験勉強の合格率

独学で受験勉強をする場合、現状把握をする事が最も重要です。
志望校に合格するためには、苦手分野を克服する必要があるからです。

学校で主宰される模試などには、積極的に参加し、志望校の合格率が現在どれぐらいなのかも知っておきましょう。

また最近はパソコンを使った勉強法もおススメです。
例えば受験支援サービスのサイトでは、勉強のスケジュールを作成できたり、月額1000円程度で人気塾講師の講義が見放題になるサービスも提供しています。

学校でも受験のサポートは行っているはずです。
どうすればいいのか迷った時には、先生に相談してみましょう。

特に地元の大学を受験する場合は、大学に関する情報や受験対策など、いろいろ教えてくれるでしょう。

塾や予備校に通った方が安心感があるかもしれません。
ですが、受験勉強とは、最終的に自分の力で頑張らなくてはいけません。

独学だから不利になるという事は決してありません。

要はどちらの勉強のスタイルが自分に合っているかどうかで、選ぶといいでしょう。