大学受験当日で成果を100%発揮させる注意点

受験勉強を頑張って、模試の判定ではA判定をもらい、合格できる学力が身についていたとしても、大学入試でその実力を発揮できなければ、合格する事はできません。とにかく焦らず落ち着いて大学受験に望めるように、受験前日と受験当日の注意点について紹介します。

大学受験前日は持ち物のチェックをしておく

受験前日のギリギリまで寝る間を惜しんで勉強をする、という人もいるかもしれませんが、それはあまり得策だとは言えません。
それで当日寝坊をしてしまったり、受験票を忘れるなどしてしまったら、当日動揺し、試験に集中できない恐れがあります。
それよりも前日にして欲しい事は、持ち物のチェックです。

受験票はもちろん、筆記用具、試験時間によってはお弁当が必要になる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
他にも、寒いと手がかじかんでしまい、文字が上手く書けず時間のロスになってしまう事もあるので、カイロも持参しておきましょう。
あと受験シーズンは風邪の流行る時期とも重なります。
特に受験生は寝不足やこれまでの受験勉強の疲れで、風邪にかかりやすい状況だと言えます。
周囲に風邪を引いている生徒もいるかもしれないので、予防を兼ねてマスクもあると安心でしょう。

大学受験当日は頭が働くようにする

そして受験当日は焦らないように、早めに起床をしましょう。
起きて頭が働くようになるまでに、約2時間程度の時間が必要です。
朝食はしっかり食べましょう。

前日に用意した持ち物を、もう一度忘れ物がないかチェックして下さい。

試験会場には、試験が始まる30分前には到着しておきましょう。
試験会場は初めて訪れる場所であれば、下見をしておくと安心です。

友達と待ち合わせをして行くという人もいるかもしれませんが、友達が寝坊して遅れるなどのハプニングがあると、こちらも動揺してしまいます。試験会場には1人で行くようにしましょう。
試験会場に到着したら、トイレを済ませておきましょう。

試験ではもうダメだと思った場合でも、絶対に最後まで諦めず、その場でできる限りの事をするようにして下さい。

あと、どうしても試験で緊張するなというのは無理な話なので、できれば本命の志望校の前に、滑り止めの志望校の試験を受けて、その場の雰囲気になれていく事が望ましいでしょう。