大学受験対策の効果的な勉強方法で弱点を克服せよ

高校3年生の生徒で大学に進学を希望している人は、初めて大学受験の対策をするわけです。

何をどうしたらいいのか分からないという人も多いでしょう。
他の人は、どのような対策をしたのか、データを使って紹介していきます。

意外とギリギリに始める大学受験の実態

まずいつ頃から受験勉強を始めたのか?というと、高校3年生の4月から始めたという人と、高校3年生の7月から始めたという人が多くなっています。しかし、意外とギリギリに始める人も多く、12月から始めるという人も2割近くいます。

どのような勉強方法をしたのか?というと、ダントツで多いのは過去問演習です。

属に言う赤本というやつです。過去にどんな問題が出たのか、その問題を自分はどれぐらい正解する事ができるのか知るy事ができますし、自分の弱点やその大学の傾向と対策を練る事ができるので、過去問演習は必ず解きましょう。
また過去問と一緒に、予想問題演習も数多く解いていきましょう。

ちなみに過去問は5年分~10年分解いたと答えた人が多かったのですが、中には20年以上解いたという人もいます。
ただし、20年前と現在とでは教科書の内容も試験範囲も変化しているケースもあります。

本番で緊張しないように、時間を計って、本番と同じ条件で解いていきましょう。
練習する事で、時間配分が身につきます。

勉強は基本的に1人でするものですが、なかなか1人で受験勉強を頑張るのは難しいのが現状です。
予備校に通ったり、家庭教師をつけるなど、受験のプロに勉強や勉強方法を教えてもらう事も効果的です。

苦手分野から把握する大学受験対策

受験勉強はやみくもに勉強時間を増やせばいいというわけではありません。
夜遅くまで勉強し、寝不足で集中力が落ちてしまったり、夜型で朝に頭が働かない状態では逆効果だからです。
ですから効率よく勉強する事が求められます。

まず、模試を受けて自分の苦手分野を把握するところからスタートしましょう。
そして同じ間違いを繰り返さないように、テストではミスした問題を集中的に復讐します。

問題集は1度解いたら終わりではなく、2度解いて理解度を高めましょう。

いきなり難しい問題を解こうと思っても、できずに自信を喪失してしまうだけです。
まずは教科書で基礎を身に着けてから、問題集で応用力を身に着けます。