大学受験の人生が大きく変える志望校の選び方

進路を決める際に、大学受験をする事にした場合、志望校を決めなければいけません。
それは志望校によって、受験対策や受験教科などが変わってくるためです。

ですが、たくさんある大学の中から、何を基準に志望校を決めたらいいのでしょうか?

医者になりたいなら志望校と大学受験をきちんとしてプランで

まず将来何になりたいのか決まっている場合は、話は簡単です。
弁護士になりたいのであれば、法学部を、医者になりたいのなら医学部とおのずと学部が決定するからです。

しかしながら、高校3年生の時点で自分の将来が明確に決められる人の方が少ないでしょう。

その場合、自分は理系と文系とどちらの勉強が得意なのか、何学部に興味があるのか、学部を決めるといいでしょう。
また大学生活はどこに住みたいかという選択方法もあります。

家庭の事情で自宅から通う必要があるという人であれば、地元の大学を選ぶ必要があります。
また大学進学を機に、地方から上京したいという人もいれば、逆に首都圏に自宅があり、大学は学生の街・京都に住みたいなんて人もいるかもしれません。

就職活動の事まで考慮すれば、自分がどこで働きたいのかも考慮してもいいかもしれません。
首都圏で働きたいと思っているのであれば、就職活動などもやはり首都圏に在住の方がチャンスが増えるからです。

大学受験対策として志望校は条件で決める

志望校は条件で決めるという人もいるでしょう。

例えば大学時代に留学を経験しておきたいという場合、交換留学などの制度が整った大学を選んでおけば、留学しやすい環境になります。経済的な状況も考える必要があります。私学の学費は高く家計の大きな負担となってしまいます。

国公立を目指す場合は、大学受験対策として、まずセンター試験対策も行わなければいけません。

また国公立は倍率も高く偏差値も上がってしまうので、自分の学力では難しいという場合、私学に通うなら奨学金制度がある大学を選ぶという選択肢もあります。

今だとネットを利用すれば、簡単に大学について情報収集する事は可能です。

ただし、大学の雰囲気などは実際に自分の目で確認しなければ分かりませんから、夏休みを利用してオープンキャンパスに参加する事をおススメします。志望校が決まったら、あとは合格に向けて頑張るのみです。