大学受験で塾や予備校に通う場合

大学受験をする場合、独学だけで志望校に合格できるかどうか不安という人も多いでしょう。
では塾や予備校を通う場合の、メリットやデメリットについて紹介します。

大学受験で塾や予備校に通うメリットとデメリット

塾や予備校では、学校の授業と異なり、受験に特化した授業を行ってくれます。
また受験シーズンになると、図書館の自習室には空きがないという事も多いので、専用の自習室を利用できるのも嬉しいですよね。
周囲に同じように受験勉強に頑張っている生徒がいるため、自分も頑張らないとヤバいというモチベーションがあがります。

その場で分からない事や、自宅で勉強していて躓いた事を、講師に質問し、疑問点を解決する事ができます。

受験のために通うわけですから、当然メリットも多いわけですが、デメリットも存在します。

1番の問題は受講料が高いという点です。大学受験後にも進学のために入学金や授業料、上京を考えているのなら仕送りも必要となります。とにかくお金がかかるので、家計の状況によっては塾や予備校に通うのは難しいという家庭もあるでしょう。

また塾や予備校が自宅や学校から遠ければ、通塾に余計な時間がかかってしまいます。
また塾や予備校に通っているだけで、勉強した気分になり満足してしまうのは危険です。

塾や予備校を活用した効果的な大学受験勉強法とは

ではせっかく、高いお金を払って塾や予備校に通っているわけですから、徹底的に活用するべきです。

ただ、授業をボーッと聞いているというだけでは、お金をドブに捨てているようなものです。
授業を集中して聞く事はもちろん、授業で学んだ事を身に着ける事が必要です。
そのため、予習や復習と、自主学習に重点をおくようにして下さい。

そして、自宅だとついつい、パソコンでゲームをしてしまったり、マンガを読んだりとダラけてしまいがちです。
なので、専用の自習室も活用しましょう。静かで周囲の学生もみんな勉強している環境だと、集中力も高まるでしょう。

そして講師や指導員は受験勉強のプロです。

勉強だけでなく、受験のテクニックについても詳しいので、疑問や悩みを相談しましょう。

受験勉強が上手くいかず、1人で鬱々と悩む、その悩んでいる時間だって、勿体ないですよね。
人に相談すれば、自分では気づかない事に気付く事ができ、悩みが早く解決するかもしれません。